arrayGet

arrayGet

> 機能

index の位置にあるリスト array の要素を返します。インデックスがリストにない場合は、代わりに defaultValue を返します。

#### 設定

#### フィードバック

TypeScript

JavaScript では範囲外の a[index] は undefined になります。エラーにはなりませんが、代替値も得られません。arrayGet と同じことをするには a[index] ?? defaut と書いてください。?? は null と undefined のときだけ働き、|| だと正当な 0 や空文字列まで上書きしてしまいます。a.at(index) はさらに末尾から数える負のインデックスを受け付け、a.at(-1) が最後の要素になります。一方 a[-1] は常に undefined です。

Python

Python では範囲外の a[index] は代替値を返さず IndexError を送出します。また負のインデックスは末尾から数えます。a[-1] はエラーではなく最後の要素です。arrayGet(a, index, defaut) を再現するには a[index] if -len(a) <= index < len(a) else defaut と書きます。辞書なら m.get(key, defaut) がまさにそれを行います。